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 本モデルはマクタアメニティ(株)、NTT東日本などの民間企業と独立大学法人福島大学(旧国立福島大学)、独立行政法人農業・特定生物系特定産業技術研究機構(NARO)東北農業研究センター畑地利用部(旧農水省東北農業試験場畑地利用部)等が任意で研究・検討をしていたものが、平成16年度経済産業省新連携委託事業(フォーメーション事業)に「SCM技術を応用した有機栽培農産物流通システムの構築」として採択され、正式な形のコンソシーアム(事業概要)になりました。
 平成17年に成立した中小企業新事業活動促進法に基づく「異分野連携新事業分野開拓計画」に「新たな生産流通システムによる有機農産物等の安定供給」構築事業として農林水産省・経済産業省から認定を受けました。
 SCM(サプライ・チェーン・マネージメント)は生産、流通に関る情報支援システムで「トヨタかんばん方式」が源流とされ、コンピューターの「DELLモデル」P&Gとウォルマートの製販相互補完モデル、アパレルのユニクロでの活用など世界中で多くの成果をあげ活用をされていますが、農業分野については
@供給の不安定性
A生産のリードタイムが長い
B生鮮農産品は在庫ができない
 などの理由で応用されてきませんでした。

 今回の「アグリSCM」は、情報通信、農学、経営経済と学際業際を超えるかたちで、
@情報収及び分析機能に先端的な技術を応用する
A適応可能なアルゴリズム(計算手順)の開発
B連携各分野との情報ツールの共有化
 など、工業分野で活用されているSCMとは異なるシステムを開発・構築し福島県北部の概ね50万商圏で実証稼動しています。
 また、本件についてはビジネスモデル特許の出願を終えています。

 本モデルの特性は、生産農産品の生産・流通に加え「循環型社会への対応」「安心を求める消費者の要望にこたえる有機質活用による農産物」への配慮から、有機性廃棄物によるたい肥生産までサプライ・チェーンに組み込んだことです。また、SCMによる情報の共有化を進めることにより高い精度でのトレーサビリティをローコストで実現しやすくなります。

 本モデルは、現在の国内農業が抱える諸問題についてのソリューションを内包し、都心部や離島等の極端な過疎地を除けば、国内各地域で応用・展開できる可能性があります。また、早期に技術移設等の対応が出来ますよう鋭意システムの整備拡充に努めてまいります。各研究機関、行政機関におかれましては、さらなる共同開発、各地域へのシステムの移設、活用につきましてご検討いただければ幸甚に存じます。
 
福島県中小企業団体中央会 組織支援課
〒960-8053 福島市三河南町1番20号 コラッセふくしま10階
TEL:(024)536-1261 FAX:(024)536-1217

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